山本公認会計士事務所

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相続

譲渡や相続の際、土地を市街地価格指数や不動産鑑定に基づいて評価することは可能なのか?

土地の譲渡の際に取得費が不明な場合、また実際の取得費が売った金額の5%相当額を下回る場合には、取得費の額を売った金額の5%相当額とすることができます。 https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/joto/3258.htm しかしその5%相当額が実際の取…

相続時の配偶者の自宅居住権が認められた結果、相続税の節税につながる可能性があります。

相続時の配偶者の自宅の居住権を保護するため、自宅の居住権と所有権を分けて相続できることになりました。 この場合、配偶者の居住権は配偶者の死亡によってゼロになり、結果として自宅の権利の全てが所有権を相続した者に移ることになります。 これは富裕…

民法改正により、遺言書よりも登記が優先されることに。

民法の相続規定が改正され、これまで登記よりも遺言書の効力が優先していたものが、登記のほうが優先されることになりました。 例えば、子供のいない夫婦の場合、ご主人が自宅を全部妻に相続すると遺言書に残していたならば、1/4の法定相続割合を持つご主人…

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