山本公認会計士事務所

大阪の北浜にある、山本邦人が代表を務める公認会計士・税理士事務所のサイトです。

代表者プロフィール

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山本邦人(やまもとくにと)

  • 公認会計士(公認会計士協会近畿会 登録番号17764)
  • 税理士(近畿税理士会東支部 登録番号103567)
  • 認定支援機関(ID 100227013203)
  • 近畿税理士会東支部 幹事(研修部員)
  • 一般社団法人研友会 研修部長
  • 東栄会 幹事

 略歴

  • 1997/09 神戸商科大学商経学部経営学科を卒業。
  • 1998/08 大原簿記専門学校の会計士講座原価計算科の講師に就任。
  • 1999/11 公認会計士第2次試験に合格。
  • 2000/09 太田昭和センチュリー監査法人(現EY新日本有限会社監査法人)に入所。
  • 2003/03 公認会計士第3次試験に合格。
  • 2003/04 公認会計士登録。
  • 2004/04 中央青山監査法人、中央青山コンサルティング株式会社に転職。
  • 2005/07 山本公認会計士事務所を開業。
  • 2005/08 税理士登録。
  • 2006/06 兵庫県立大学の非常勤講師(原価計算)に就任。
  • 2008/05 関西大学会計専門職大学院の非常勤講師(原価計算)に就任。
  • 2008/07 大阪府中小企業再生支援協議会の外部アドバイザーを受嘱。
  • 2011/07 近畿税理士会登録調査委員を受嘱。
  • 2012/12 経営革新等支援機関として経済産業省より認定を受ける。
  • 2015/07 近畿税理士会広報委員を受嘱。

好きな言葉

  • 経営は実践、徹底、継続。(本郷孔洋)
  • 私は67歳ですが、明日一からまた出直します。これからはいままで以上の成長を続けてみせる。へこたれるものか。(エジソン)
  • やる気はやる前には出ない。(脳科学者、池谷裕二)
  • むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに。(井上ひさし)
  • どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善を尽くすことである。(松下幸之助)
  • 私達は先のことに向かいがちで一度に多くのことを考えては不安になる。私達の想像はなぜか最悪の方向へ向かいたがる。起こるかわからないことを起こると考えて不安になる。無駄なことである。(松下幸之助)
  • 自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。(江副浩正)
  • 人生は見たり、聞いたり、試したりの三つの知恵でまとまっているが、世の中の技術者たちは見たり聞いたりばかりで一番重要な「試したり」をほとんどしない。ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を厭うもんだから成功のチャンスも少ない。(本田宗一郎)
  • 人生は「得手に帆をあげて」生きるのが最上。(本田宗一郎)
  • 何か新しいことをやるとき、一番、難しいことからやる。(本田宗一郎)
  • 現場、現実、現物が重要。(本田宗一郎)
  • 大学出なんていうのはこの際忘れてしまえ。知識に頼ると想像力が生まれない。(本田宗一郎)
  • 失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である。(ヘンリー・フォード)
  • 私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。(エジソン)
  • どんな仕事でも喜んで引き受けてください。やりたくない仕事も、意に沿わない仕事も、あなたを磨き強くする力を秘めているからです。(稲盛和夫)
  • 良い習慣は、才能を超える。(佐々木常夫、東レ社長)
  • 努力の成果なんて目には見えない。しかし、紙一重の薄さも、重なれば本の厚さになる。(君原健二、マラソン選手)
  • 人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。(中村天風)
  • 一位で終わるためには、何度も何度も二位を続けていなければならない。どうしたら敗者になるかを学んだことのない勝者をいまだかつて見たことがない。(ジャック・ニクラウス)
  • 長い階段は、一気に上ろうとすると、途中でへばってしまう。でも一段ずつ確実に上がっていけば、時間はかかっても、やがてはちゃんと頂上まで上がることができる。(高橋尚子)
  • やってみて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず。(山本五十六)
  • 社会に対してなにかを望むよりも、自分が社会になにを奉仕できるかを考えるべきである。(ジョン・F・ケネディ)
  • 人の一生は、重き荷を負うて遠き路を行くが如し、急ぐべからず。(徳川家康)
  • 一夜にして成功するには、10年かかる(ウディ・アレン、映画監督)
  • 商売戦術30か条(松下幸之助)
    1. 商売は世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。
    2. お客様をじろじろ見るべからず。うるさく付きまとうべからず。
    3. 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何。
    4. 棚立て上手は商売下手。小さい店でゴタゴタしている方がかえってよい場合あり。
    5. 取引先は皆親類にせよ。これに同情を持ってもらうか否か店の興廃のわかるるところ。
    6. 売る前のお世辞より、売った後の奉仕。これこそ永久の客を作る。
    7. お客様の小言は神の声と思って何ごとも喜んで受け入れよ。
    8. 資金の少なさを憂うなかれ。信用のたらざるを憂うべし。
    9. 仕入れは簡単にせよ。安心してできる簡単な仕入れは繁盛の因と知るべし。
    10. 百円のお客様よりは一円のお客様が店を繁盛させる基と知るべし。
    11. 無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。
    12. 資金の回転を多くせよ。百円の資本も十回まわせば千円になる。
    13. 品物の取り換えや返品にこられた場合は、売ったときよりも一層気持ちよく接せよ。
    14. お客の前で店員小僧をしかるくらいお客を追い払う妙手段はない。
    15. 良き品を売ることは善なり。良き品を広告して多く売ることはさらに善なり。
    16. 自分の行う販売がなければ社会は運転しないという自信を持て。そしてそれだけに大なる責任を感ぜよ。
    17. 仕入先に親切にせよ。そして正当な要求は遠慮なく言え。
    18. 紙一枚でも景品はお客を喜ばせるものだ。付けてあげるもののない時は笑顔を景品にせよ。
    19. 店のために働くことが同時に店員のためになるよう、待遇その他適当の方法を講ずべし。
    20. 絶えず美しい陳列でお客の足を集めることも一案。
    21. 紙一枚でも無駄にすることはそれだけ商品の値段を高くする。
    22. 品切れは店の不注意、お詫びして後「早速取り寄せてお届けします」とお客の住所を伺うべきである。
    23. 正札を守れ。値引きはかえって気持ちを悪くするくらいが落ちだ。
    24. 子供は福の神。子供連れのお客、子供が使いにきての買い物にはとくに注意せよ。
    25. 常に考えよ今日の損益を。今日の損益を明らかにしないでは寝に就かぬ習慣にせよ。
    26. 「あの店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ。
    27. 御用聞きは、何か一、二の品物なり商品の広告ビラなり持って歩け。
    28. 店先を賑やかにせよ。元気よく立ち働け。活気ある店に客集まる。
    29. 毎日の新聞広告は一通り目を通しておけ。注文されて知らぬようでは商人の恥と知るべし。
    30. 商人には好況不況はない。いずれにしても儲けなければならぬ。
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