山本公認会計士事務所

freee導入支援 / M&A / 事業承継 / 相続

教養としての投資

f:id:yamamotokunito:20200623085857p:plain

  • 投資先は以下を考慮して見極める。
    • 自国だけでなく海外でのビジネス展開に対応しているか?
    • 参入障壁はあるか?
    • 競争力の要因は、今後も長期にわたり続くか?
  • AIは参入障壁がない。強いのは一次情報を持つ者。
  • 優良な投資先は高くても少しだけ買っておく。今後値下がりしない可能性がある。
  • 平凡な会社を割安で買うより、優良な会社を適正価格で買うほうが良い。(ウォーレン・バフェット)
  • 投資した翌日から5年間は市場が閉鎖されると想定して投資判断する。(ウォーレン・バフェット)
  • 優秀な社長の会社の株を保有して、その社長に働いてもらう思考を持つ。
  • TOPIXは恣意的に会社を選んでいる。一方S&P500は、オールスターのような選考を経ている。
  • 為替はゼロサムに収斂するので、投資対象にはならない。
  • アジア市場に投資するからと言って、アジアの会社に投資するのでなく、強みを有するグローバル企業が、アジアで稼ぐことを考慮する。

©2019 山本公認会計士事務所